■「健康」は、しあわせ の基礎(3/4)





でも、

人間の目には
気楽で自由 に見える
動物たちの生活も、


見方を替えれば、

ちょっと
健康を害しただけで、

アッというまに
「蓄え」が尽きたり、
ケガが治らなかったりして、

あっけなく 死に至る…




そんな、

「死」が、珍しくも
なんともない日々

でもあるのです。






薬 や 医療機関 に
囲まれた社会で生きてきた、

「人間」である ふき には、

ちょっと 想像のできない
過酷な世界 とも
言えそうです。










ま、だからって、

健康が『しあわせの全て』
ってわけでも
ない
けどね…


特に「人間」は、ね。





そうですね。

たしかに、
「健康」であれば、

いろんなことに
チャレンジ
できますし、

長生き
できるでしょう…





でも、それは あくまで
「人生の状態の1つ」

であって、

『人生の 本目的』
ではありません。





どんなに
健康を維持しても、

ただそれだけに
固執していては、

「なにもせずに
年齢だけを重ねて、

やがて寿命を
むかえるのみ」
です。





そのような人生で、

本当に 『生きた』 と
言えるのでしょうか?






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