■『恋』を無限化してみる(3/4)
『たった1つの、無限の恋』





もちろん 現実には、

相手も生物である以上、
必ず「一長一短」がある
わけですから、

『一生、相手の
全ての面において
尊敬し 愛し続ける』


なんてことは、
100% 起こりえません。





でも、

相手とともに自分も、
お互い 人間的に成長
しながら、

常に お互いに
尊敬の念をもって
(愛し合って)
生きていける
としたら…





その人の一生が、
どれほど『しあわせ』に
満ち満ちたものになるか、


ちょっと
はかりしれません
よね。







『恋』それ自体は
「しあわせの本体」
ではないけれど、


そうした恋心を
持ち続けられるような
価値のある異性
と出会い、

結婚をして、
共に暮らす中で、

相手とともに
成長し続ける
ことが
できたなら、


その人生は、

とても深い『しあわせ』に
満ちたものになる






それは、

『恋人の1人もいないなんて
カッコ悪い!』


といった
世間体ばかりを
気にしていた

先日までの ふき や、
ふき の彼女だった女性には、

決して辿りつけない
『恋の真理』

言えるかもしれません。









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