■ 環境破壊・自然災害・
パンデミック による滅亡を、
いかに 回避するか?(5/5)






ふきたち 人間のやっている
環境保護活動は、

『 自分が生き残りたい 』 という
「幹」(思い) から生えた、

「枝葉」(行動)
です。



逆に言えば、

「幹」 を シッカリ
意識しておかなければ、

そこから はえる枝葉…
つまり 「行動」 も、

チグハグになったり、
迷走してしまう
のです。






われわれ人間は、
ちっぽけだ…

でも、この地球上で
生きのびていきたい…

そのために 皆で、
知恵を出し合い、協力し、

「1つの巨大な生物」
のようになって、

降りかかってる
さまざまな問題に対処する…





そうした「幹」… 「本質」
シッカリと見すえてこそ、

とるべき 「行動」 の
重要さと方向性も、
自然と その目に見えてくる

のではないでしょうか?




思えば、以前にも
ネックたちは、

『 自分が生き残りたいと
真剣に考えるからこそ、


本当の意味で
周りとの協力が
不可欠になる 』


という言葉で、

この考え方について、
ふき に 語ってくれていました。







『 環境破壊 』

『 自然災害 』

そして 『 パンデミック 』



それらを原因とした、
この地球上での絶滅から、

われわれ生物が
逃れられるかどうかは…



僕ら人間たち1人1人の、
『 生きのびたい! 』
という 強い思いが
そのまま素直に形になった、

『 協力 と 結束 』
『 行動 と 知恵 』


にこそ、かかっている…




それが、ふき が、

今 あらためて再認識した
結論でした。


  

  






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