■漫画 で 解説
『パニック・デマは、
なぜ 起こるの?』

『ストレスによって
大脳新皮質の はたらきが弱まると、
人は あっけなく「理性」を失う』


執筆日 2020年 03月08日   最終更新日 2020年 03月08日




このページの 中ほどに、
漫画風イラスト 8枚 による
解説があります。

先に そちらを見ていただいても、
問題ありません。




『新型コロナウイルス』
(COVID-19)
による、

民衆(一部)の
パニックぶり
(買いだめ・デマ・他者批判など)
を 見ていると、


残念ながら
「日本人は 9年前の
『東日本大震災』のときよりも、
さらに言動が 直情的に
なってしまっているな…」
と、

陰鬱で 悲しい気持ち
させられます。





もちろん、
「震災」や「戦争」

今回のような
『パンデミック』
が 起これば、

誰もが 不安 になって
当然です。



でも、

ふと 周りを見回してみると、

日本人の誰もが
同じ状況に置かれている

にもかかわらず、

『パニックを起こしている人と、
いない人の、2種類がいる』
事に、
あなたも 気が付きませんか?






どうして、

こんな「違い」
発生するのか?



人によっては、
『パニックを起こさない奴は、
「事の重大さ」が分かっていない
バカなんだww』

などと 言うかもしれません。




…が、僕は

「それは 違う」
と思います。



パニックを
起こすか起こさないか
は、

『その人が、自己メンタル管理が
できているかどうか』


『自分の中の
理性(大脳新皮質)について、
普段から どれだけ意識し、
訓練していたか』


にこそ、差があるのです。





以下の 漫画風イラスト
ご覧ください。



『パニック』は、なぜ起こるの?


パニックの原因は、『ストレス』


『大脳新皮質』(理性)は、ストレスに非常に弱い


ストレスで、普段できることが できなくなる


ストレスで、普段できることが できなくなる


災害・戦争・パンデミックなどの多大なストレスは、人間から理性を奪う


『パニックの正体』


『パニック』の回避方法は、自分の弱さを認めること





★お分かりいただけたでしょうか?


「パニックになる・ならない」
の 違いは、

『我々 1人1人が、
自分自身の中の恐怖を自覚し、
それに打ち勝てるか どうか?』

が 大きな要因だったのです。


  





先ほど、
「パニックを起こさない奴は バカw」
と 笑う人がいるという
話をしましたが…



それは むしろ逆で、

『パニックを起こす人こそが、
自己メンタルの管理について
不勉強・不努力な、

一時的な感情で
周りを巻きこむ騒動を
勃発させる、
「真の迷惑者」』


である可能性が
「大」なわけです。

 





★今後、「新型コロナウイルス」
どのような展開になるかは
僕にも分かりませんが…


僕は 最後の最後まで、
『人間らしい判断力』をもって
行動したいと
(パニックに走らないよう 頑張ろうと)

思っています。




そして、

現在 すでに
パニック心理に陥り、

『買いだめ』
『安易な 他者・政府批判』
『極端な 終末論』

に 走り、わめいて、
暴れている迷惑者ども

のことも、

将来のために、

決して忘れないよう
目に焼き付けておこう
思っています。






「政府が悪い」「日本は終わりだ」
を連呼して、
民衆のパニックを煽り、

発症者や死亡者が出ると
お祭り騒ぎで記事にして、

もって『政権交代』の機運を
盛り上げることばかりに
躍起になっている、

一部の大手マスコミによる工作

などについても、です。





思えば、

あの 9年前の
『東日本大震災』のときも
彼らは そうでした。





人の「本性・真価」
というものは、


『誰もが本当に苦しい時にこそ、
クッキリと表われるもの』

なのだと、

今の自分には
本当にバカバカしいほど明確に
実感されています。




これを お読みの皆さんも、

どうか
困難の中にあっても、

最後まで、
『人間』であってくださいね。



    




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