■ 「学歴」 を、生存本能で考える






お次は 『学歴』 ですね。


学歴があると、
職種によっては採用を優遇
されます。

それによって
生活費を得やすくなるので、
生存確率も上がる

分かりやすい構図ですね。




ただ、例外も あるよね。




はい。

若い頃から
単なる 「記憶」 ばかりに
力を入れた学習を繰り返して、

そうした方面ばかりに
脳が発達してしまった人は、

ふきくん のお勤めになっている
ゲーム業界のような、
時代(ユーザー) に応じた
臨機応変で柔軟な思考を
求められる職種
では、

職場場で 相当に苦労をしたり、
周り(同僚・ユーザー)に迷惑をかけて
しまったりする
と思います。





ふき には、

に痛い話でした。









また、「学歴」 が自分の生存確率を
向上させてくれるのは、

「新卒」 としての価値が残っている
20代ぐらいまで ではないでしょうか?

それ以降は、職務経歴などの
『実務経験』 が問われてくる…


その意味では、
『使用期限のある しあわせ』
と言えるかもしれません。





そもそも、あまりに
「記憶一辺倒」 の傾向が強いと、
柔軟な思考力に劣るので、

かえって、社会に出てからの
自分の生存確率を
下げてしまう面もある…



実のところ、

DNA の視点 から考えたとき、

本当に 『 学歴 = しあわせ 』
としてイイものかどうか、
私も悩むところ
です…





ミューラー は、
しきりに首をひねりましたが、

とはいえ、

取りあえず 『学歴』 についても、
「生存確率を上げる要素だから、しあわせ」
という図式は、当てはまるようですね。


  




もっとも それは、

「国も、期間も、職種も限定された、
ちょっと特殊な、普遍性のない しあわせ」


とも言えそうですが…







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