サイト『生きる意味の「正体」教えてやるにゃー』
第5章『「DNAの生存本能」で「世の中」を考える』
DNA の 生存本能で、『敵・味方』を 考える


■ DNA の 生存本能で、
『敵・味方』を 考える(1/3)


『味方 = 生存確率を上げるもの、
敵 = 生存確率を下げるもの』


執筆日 2018年 04月10日   最終更新日 2025年 03月26日





今回は、
『 敵 と 味方 』
ついてだよね?


これを
「生存本能」
考えると…




自分の生存確率を
上げてくれる相手が

『 味方 』で…

逆に、
下げようとしてくる相手が
『 敵 』って とこかな…?




ミューラー は 例のごとく、
ニッコリと うなずきました。




その通りです。

それを たとえば、
「これまで ふきくんが
おっしゃっていた しあわせ」

と、組み合わせて 考えると…




『 味方 』となるのは、

「お金」や「物」を
与えてくれる人…


信頼できる
「友人・知人、恋人」…




さらには、

ふきくん の
「健康」や「若さ」を
維持してくれる
有能な お医者さんたち…


などが
該当するでしょうか?




すかさず ネック が、
後を継ぎます。




逆に、ふき にとっての
『 敵 』は、

「お金」や「物」を奪っちゃう
ドロボウとか、


「信用できない知り合い」とか、
「恋敵」とか、


ヤブ医者、通り魔、
人殺し とか
…かな?




ネック の 出した例は、
後半が「やや物騒」ですが、

とりあえず、
間違っては おりませんね。







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お話を聞いていると、

なにか もう、
「そのまま ズバリ」
な 感じですね。




うーん…
これに関しては さすがに
反論のしようが無い感じかな。




…でも、なんでだろう?

今の僕には 不思議と、
そんなに明確に
『こいつは 敵だ!』と
思う相手がいない

ような気がするよ…




それは、ふきさん が、

「心やさしい人」だから
じゃないですか?




そんなふうに
かみね に ほめられて、
照れてしまう ふき でしたが、


気づくと 案の定、

ネック が こちらを見上げて
鼻で笑っておりました。

 



それを見ていた
ミューラー は、

ほほえみながら、
こんな 補足 をしたのでした。




もちろん、
ふきくん の
「心根の やさしさ」

関係しているとは
思いますが…




それ以上に、

『今すぐ「死」に
直結するほどの、
緊急性のある敵』が
いない
という事も、

重要な原因かも
しれませんね。




ん? どういう事ですか、
ミューラーさん。

『 緊急性のある敵 』… って。






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