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第3章『しあわせ の「正体」』→ かみね の 旅立ち |
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キツネ の おじいさんの 言葉に、 かみね は 小さく うなずきました。 ![]() | |
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師匠に 頭を なでられながら、 かみね は 何度も袖で顔をぬぐい… やがてシッカリと その前足をにぎり返して、 頭上の師匠に 誓うのでした。 | |
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キツネの おじいさん は、 満足そうに うなずき、 そして、 思い出したように たずねました。 | |
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かみね は そう言うや いなや、 袖の中に入れていた 『スマートフォン』 (みたいなもの) を 取り出し、 師匠を 仰ぎ見ながら、 うれしそうに 「地図アプリ」の 使い方を 説明しはじめるのでした。 | |
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キツネの おじいさん の 困り顔にも気づかず、 かみね の スマホ談議 は 続きます… ![]() 2月の 晴れた公園には、 ゆるく おだやかな風が、 流れておりました。 | |
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